【音声】Webプランナー西村治久さん―『人とつながり楽しく働くフリーランス仕事術』(vol21.zip)

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■タイトル

人とつながり楽しく働くフリーランス仕事術

■対談者のご紹介

西村治久〔にしむらはるひさ)

埼玉県出身。1971年生まれ。iPadひとつで全国を旅するノマドワーカー型Webプランナー。

新潟初のコワーキングスペースをプロデュースしたほか、シェアハウスやゲストハウス等のプロデューサーとしても活動中。

ほかに、シェアハウス「ギークハウス新潟」設立参加。小須戸の旧割野屋「住み開きの町屋 まったり庵」庵主。世界的な起業家コミュニティの新潟版「Startup Weekend Niigata」リードオーガナイザー。地域の支えあいを増やす新潟発アプリ「まちかどギルド」CEO&Founderなど。

■内容のご紹介

「何で東京から新潟にいらしたんですか?」という問いに、「好きな女性を追いかけて……」という正直者の西村さん。そのやわらかい人柄からか、西村さんの周りにはいつもたくさんの人が集まっています。

いや、人が集まるのは人柄だけではありません。今の時代に必要なことに目をつける先見性、思いをあっという間に形にするフットワークの軽さ、自身を「プランナー」と名乗るだけの企画力、そして、地域の”課題”を”楽しさ”に変えてしまう頭のやわらかさ……。そしてなにより、西村さんのところに多くの人が集うのは、「面白そう!」という単純明快な理由が、そこにあるからなのかもしれません。

「ノマド」「フリーランス」という働き方に、多くの人は不安定さをイメージするかもしれません。「そんなことで食っていけるのか?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

けれども、不安定な時代だからこそ、今必要なのは、誰かや何かに依存するのではなく、「一人で立つ力」と「人がつながるコミュニティ」。それが、不安定な時代には、もっとも安定する生き方、働き方なのではないかと思います。

この音声では、西村さんのサラリーマン時代のお話や、フリーランスになろうと思ったきっかけ、フリーランスで「メシを食う」ために必要なメンタリティ、フリーランスになったときに最初にするべきステップ、仕事の作り方、必要なコミュニケーション力、ぶっちゃけ「お金の話」、偶然が偶然を生む仕事の作り方、新しいアイデアや仕組みを生み出す方法、周りの人から応援されるための秘訣など、フリーランスとして楽しく仕事をしながら、独り立ちしていく働き方を根掘り葉掘り伺いました。

「フリーランスとして楽しく働いてみたいな」「一歩踏み出してみようかな」「将来、自立した働き方をしたいな」「人のつながりを大切にして働きたいな」と思っているあなたに、ぜひお聴きいただきたい音声です。

■音声について

収録時間:1:10:39(mp3ファイル)

東京から新潟に移住した理由
フリーランスで選択した理由
フリーランサーの「仕事の作り方」
フリーランサーにコミュニケーション能力は必要か?
フリーランスのぶっちゃけ「お金の話」
偶然が偶然を生む意識の向け方
全国がつながるネットワークがどうして生まれたのか
「まちかどギルド」が変える社会の仕組み
新しいアイデアや仕組みを生み出す方法
周りから応援される人になる